日本理化学協会全国理事会
平成15年2月2日(日)
11:00〜12:30
1.会長あいさつ
東京都立武蔵高等学校 校長 菊池正仁先生
参加者自己紹介
2.報告
(1)会務報告
(2)各部報告
研究部:各府県研究会誌、全国大会研究論文の中から論文を取り上げ、研究会誌を編集する
すでに連絡のとおり、全国入試センター試験についてアンケート送付願いたい
企画運営部:午後の研究代表者会議で北海道大会の座長・意見提示者申し込みを行う
広報編集部:第43号を出した、第44号からA4サイズにする
(3)各委員会報告
教育情報委員会:各支部情報化をお願いしたい、各支部 Web Site の立ち上げについて
本部のWeb Site をどうすればよいのか、いずれアンケートする
審理課:教育課程アンケート、中高一貫カリキュラムを研究したい、他希望あれば申し出てほしい
文部科学省が理科調査官を増やしたようだ、理科教育に力を入れようということか
論文審査委員会:研究審査発表必要、全国大会・会誌の中から推挙、ダブル投稿も審査
3.協議事項(九州ブロック会長)
(1)全国大会について
@宮崎大会:大会報告、会計報告
全国会員のみなさまの協力に感謝する
A北海道大会:大会計画 平成15年7月28日(月)〜30日(水)
札幌コンベンションセンター 「北の大地で拓く理科教育」−新時代に対応した教育を求めて−
B奈良大会:大会計画 奈良県全国大会計画のとおり説明
印刷費や通信運搬費が大きく占める。e-mailでの連絡や、Web Siteから必要な
部分のみダウンロードできるような方法がとれないか検討していただきたい
(2)全国平成14年度更正予算について
平成13年度には国庫補助金が256,000円あったが、平成14年度からは0円
賛助会費を予定通り中山事務局長中心に予算通り集めていただいた、感謝する
来年収入が35万円不足する可能性
(3)理科教育振興法制定50周年記念会について
平成16年1月17日(土)午後 日本未来館 300人程度
記念会のテーマ、組織、企画委員会及び各係りの業務、記念誌A4・50ページ程度
会の各団体負担金等
(4)その他
3月末に各府県の事務局の異動を尋ねる
奈良大会の内容については 奈良県Web Siteにリンクする
日本理化学協会研究代表者研究協議会
平成15年2月2日(日)
13:20〜15:30 司会:企画運営部
講演(13:20〜14:20) 「資源リサイクル」
アイテル技術サービス株式会社 管理グループ広報担当課長 尾崎 哲氏
結論
・製品は「歩留まり」をよくする
・リユース(再利用)の実行
例 リターナブルびんの活用
・石油製品は最終的には燃やして熱を得る
・最後まで埋め立てがついてまわる
・ひとりひとり消費者であるとともに、自分に何ができるか考える
研究協議(14:30〜15:30)
(1)報告・連絡事項
ア.都道府県ブロック活動状況報告 関東ブロック
イ.各部より(午前全国理事会との重複が避けられた)
ウ.各委員会より
(2)全国大会について
ア.宮崎大会(平成14年度)について
イ.北海道大会(平成15年度)について
(1)研究協議の座長、意見提示者の分担県の決定
(2)研究発表の座長の分担県の決定
「注」@研究協議・研究発表の各座長1名、意見提示者1名は、開催ブロックから選出する。
A研究協議の意見提示者は2〜3名とする。
B物理、化学以外の座長、意見提示者は、開催県を中心に人選をお願いします。
C座長、意見提示者の氏名連絡用紙は、本日の研究代表者会議で配布し、回収締め
切りは4月上旬、5月の研究代表者会議で氏名一覧を確認する。
D研究協議の分科会委員は、本部より全国副会長を中心に人選する。
奈良県の分担については、各専門部会に連絡しますのでお願いします。
(3)協議
意見提示、研究発表の原稿提出締め切りが早すぎる、e-mail提出を可能にして
締め切りから、全国大会までの期間を短くできないかとの意見がある。
前回聞いたときには、できない府県があるので話を進めなかった。
IT化をどうするか提案する。
--------------------------------------
今回、奈良からもWeb Site からの情報ダウンロード等利用して、会員の便宜をはかり、
印刷費や郵送運搬費の節約の提案をしたが、あらゆる分野でIT化の方向で検討する結果になった。
その他