光の屈折と全反射
1.目的
入射角iと屈折角rを測定し,iとrの間にどのような関係があるかを調べる。
2.準備
半導体レ−ザ−光源装置(ハンデイ−タイプ),半円形レンズ(光路観察用)
分度器(分度器をコピ−した紙)
3.方法
T.空気→ガラスの屈折率の測定

(1) 机の上に分度器,半円形レンズ,
半導体レ−ザ−光源装置を置く。
(2) 半円形レンズの中心Oにレ−ザ−
光が当たるようにし,入射角iと
屈折角rを測定する。
(3) 入射角iをいろいろ変えて屈折角
rを測定する。
(4) 右の表を完成させ,屈折率を計算
する。
U.ガラス→空気の屈折率の測定

(1) 半円形レンズをTと逆の位置に置
き,光がガラスから,空気中に進む
ときの屈折率を求める。Tと同じよ
うにレ−ザ−光が半円形レンズの中
心Oを通るようにして,入射角iと
屈折角rを測定する。
(2) 入射角iをいろいろ変えて,屈折
角rを測定する。
(3) 右の表を完成させ,屈折率を計算
する。
(4) 臨界角を測定する。
(5) 入射角が臨界角を越えると全反射
することをたしかめる。
4.結果
T.空気(1)→ガラス(2)
入射角i |
sin i |
屈折角r |
sin r |
n12 |
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平均( )
U.ガラス(2)→空気(1)
入射角i |
sin i |
屈折角r |
sin r |
n21 |
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臨界角( ) 平均( )
5.考察
(1) 臨界角i0と屈折率nの間には,どのような関係があるか。
(2) n12とn21の関係を調べよ。